睡眠障害

メンタルヘルス

こんにちは〜。ばしこです。
今回はうつ病の症状のひとつである “睡眠障害“ についてお話ししていきます。

睡眠障害には
①入眠困難:寝付きが悪い
②中途覚醒:夜中に目が覚めて寝付けない
③早朝覚醒:朝早くに目が覚めてしまう
などの不眠症状があります。

特に、朝早くに目が覚めるのはうつ病の特徴的症状とされており、
「午前三時症候群」と呼ぶ人も居るようです。
午前3時や4時など、いつもより早い時間に目が覚めてしまいます。
うつ病の方の場合、早く目が覚めてもすぐに起き上がれるわけではなく、
布団の中で悶々と思い悩んでしまうことが多いのです。

不眠症状とは反対に過眠症状が現れることもあります。
夜の睡眠時間が極端に長くなったり、日中も寝てばかりいたりします。

私はうつ病の症状の中で早朝覚醒が1番に現れました。
その次に現れたのが中途覚醒でした。
現在はかなり改善したものの、寝付きの悪さが残っているなど
睡眠障害はまだ残っている感じがします。
睡眠が崩れると、
生活リズムも崩れるし、身体も頭も休まらない・・・
睡眠障害がうつ病の身体症状の中で1番辛いと思っています。

参考文献
・大野裕. 「うつ」を治す. PHP新書. 2014
・細川貂々 大野裕. ツレと貂々、うつの先生に会いに行く. 朝日文庫. 2017

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