おもちゃについて-7~9ヶ月編-

ベビーのこと

こんにちは。ばしこです。
今回も発達に応じた玩具の選び方についてお話ししますね。
前回はこちら→●玩具について-0~6ヶ月編-
以下の記事も合わせて読んでもらうことで理解が深まると思います。
赤ちゃんの運動発達
赤ちゃんの認知発達
では、本題に移ります!!

6ヶ月頃までは両手で玩具を持ったり、
リーチも両手でしていましたが、
この頃になると片手でのリーチや両手に玩具を持つことが可能になります。
また、ビー玉のような小物に対して
親指、人差し指、中指でかき寄せたり、持ち上げたりできるようになります。
おすすめ→タンバリンなど、叩いて遊ぶ玩具やビー玉など。

この頃になると、玩具の扱い方がより複雑になります。
玩具を反対の手に持ち替えたり、
小物に対して親指と人差し指でつまもうとするようになります。
おすすめ→積み木やビー玉

この時期になると
ボタンやスイッチなど指で押すような玩具に興味を示し始めます。
また、親指と人差し指の指腹で物をつまめるようになります。
↑ティッシュとか、引っ張り出したくなる頃ですね。笑
おすすめ→電話などスイッチがついているもの、ティッシュやマグネット

6ヶ月頃までは、
自分の身体への興味から玩具などの外界への興味に移り、
周りの探索をしている時期でした。
この時期になると、周りへの興味が深まるとともに、
玩具の使い方が上手になってきていますね。

さて、今回はここら辺で。

参考文献
・木原秀樹:270動画で分かる赤ちゃんの発達地図:メディカ出版.2016
・浅野大喜:リハビリテーションのための発達科学入門:協同医書出版社.2012

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