おもちゃについて -0~6ヶ月編-

ベビーのこと

こんにちは。ばしこです。
今回は赤ちゃんと玩具についてお話ししていこうかと思います。
赤ちゃんの発達に応じた玩具や遊び方について月齢を追って見ていきましょう!

以下の過去記事も一緒に見てもらうことで、より分かりやすくなるかと思います。
赤ちゃんの運動発達
赤ちゃんの認知発達

0~3ヶ月の頃は、自分の身体を探索する時期です。
自分の身体を触ったり、目で見たりすることで自分の身体を認知していきます。
そのため、自分の身体を使った感覚遊びをすることが多いです。
一緒に遊ぶなら、玩具を使うより赤ちゃんの身体に触れて遊ぶことをお勧めします。
玩具で遊ぶ場合は、ガラガラなど音のなる玩具で音に対する反応を促すことが出来ます。

4か月以降になると
自分の身体を探索し終えて、周りにも興味を示し始めます。
4~5か月では、ベビージムなど近くにある玩具で遊べるようになってきます。
また、身体を正中位で保持できるくらいに身体も発達しているため、
両手で玩具を持つことが可能になり、玩具をしゃぶるようになってきます。

5~6ヶ月では、遠くの玩具に対しても両手で取りに行こうとするようになります。
この時期に赤ちゃんの側方から玩具を示してあげると寝返りを促すことが出来ます。
(玩具とは反対側の上肢のリーチを促す→寝返りにつながる)

今回は6ヶ月までの赤ちゃんについてお話してみました。
この時期は、自己探索から外界(玩具など)への探索に移る時期です。
玩具は音や視覚に対する反応を促すことができ、両手で遊べるものが良いかと思います
例えば、ガラガラやボールですね。
また、赤ちゃんは白黒などコントラストの強い色の方が見えやすいので
玩具を選ぶ際にはパステル系よりはビビット系の方が興味を示してくれると思います。

それでは、今回はこの辺で(*^^*)

参考文献
・木原秀樹:270動画で分かる赤ちゃんの発達地図:メディカ出版.2016
・浅野 大喜:リハビリテーションのための発達科学入門:協同医書出版社.2012

コメント

  1. […] こんにちは。ばしこです。今回も発達に応じた玩具の選び方についてお話しますね。前回はこちら→●玩具について-0~6ヶ月編-以下の記事も合わせて読んでもらうことで理解が深まると思います。●赤ちゃんの運動発達●赤ちゃんの認知発達では、本題に移ります!! […]

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